どこまでも広い空を仰いで

どこまでもひろいそらをあおいで【登録タグ: No.D 初音ミク
作詞:No.D
作曲:No.D
編曲:No.D
唄:初音ミク

歌詞

宙返りした「さよなら」が風に流されて消えてゆく
最後の最後 別れの瞬間 言葉は届いてくれない
肩を落として踏み込むペダル 長く続いた道の
片隅に咲く花の色がまた同じ季節を教えてる

些細なことにおびえていたね 握りつぶしてしまわぬように
当たり前だと思っていたことも 何もできないままで

もう戻れないと嘆くこともあるだろうけど
まっすぐ続く道の上 転ばぬように行くよ
また空が青くなる頃には
僕らきっと
今までよりも少しだけ大人になれるよね

痛みが増してくる曲がり角 誰かの声が響く
夕日がすべて憂いに染めたら泣き出してしまうかもね

すべてが意味を変えた今では世界が明るすぎて
うつむいた先 見える影法師 歪んでみえてくるよ

思っていたより自分は素直で我慢強いわけでもなくて
溢れだしそうな言葉と心が春の風に溶けていく

もう届かないと悔やむこともあるだろうけど
捨ててはいけない大切な気持ちだとわかるよ
また同じ空のその下では
僕もきっと
今までよりも少しだけうまく伝えられるよ

もう戻れないと嘆くこともあるだろうけど
まっすぐ続く未来の上 転ばぬように行くよ
また空が青くなる頃には
僕らきっと
今までよりも少しだけうまく歌えるから


コメント

  • なんか切ない曲´`* -- ヤンデレ末期 (2010-04-01 09:28:32)
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