おもちゃばこの棺

おもちゃばこのひつぎ【登録タグ: 初音ミク 猿楽雅

作詞:猿楽雅
作曲:猿楽雅
編曲:猿楽雅
唄:初音ミク

曲紹介


歌詞

大好きな絵本を読もう
何度読んでも広がる夢の世界

背が伸びた君は分厚い本
難しい言葉はわからないよ

夢はいつしかお金に
砂糖菓子の恋はお酒になった

僕だけ子供のまま 世界からちぎられていく
僕の棺にはおもちゃとお菓子をたくさん詰めよう

緩やかに燃える痛みを抱え
僕は灰になろう

大好きなうたを歌おう
ずっと変わることのないたからものさ

いつまでも友達でいようね
夕日が沈むまで遊んだのに

たからものはガラクタと
踏まれ 壊されて 捨てられていく

僕は君を友達と思いたかったのに

永遠の国を立ち去る
君らを見送るたびに

こんなにも胸が痛むの
あのね 話をきいて

誰もが当たり前のように変わっていく
それが恐ろしくて

まるで僕だけがおかしいみたいで
心が焼けていく

ネバーランドには墓標が立つ
刻まれたRIP 僕の名前

やがて霧がかかり軍靴の音が
うたをかき消す

おとぎ話を信じてる
おやつには甘いお菓子でしょ?

何が間違ってるかも
わからないままで

僕の棺にはおもちゃとお菓子をたくさん詰めよう

緩やかに燃える痛みを抱え
僕は灰になろう


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