ルーシッド・ドッペルゲンガー

るーしっどどっぺるげんがー【登録タグ:nonemu 初音ミク 殿堂入り
作詞:nonemu
作曲:nonemu
編曲:nonemu
唄:初音ミク

曲紹介

「半分ずつ夢を重ねて」

歌詞

piaproより転載)

現れたそれの影は重く 枯れた瞳で私を見つめていた
その日から私の心には 悪魔が棲みついてしまったよ

優しく笑えるあなたのためなら
嘘のままでいいから多数決を飲み込むの
答えがすべてだから

君へ、どうか騙しておいてよ 憐れな私の夢話を
心が擦り切れてもいいから ここにいさせてよ
ずっと待ってるあなたの声がするから
後にはもう戻れないな

悪魔が織り成すレイトショーは 大衆の恋を支配し続けていて
変わりたいと願った理想とは 遠くかけ離れてしまったよ

目指したはずだった未来は虚ろで
冷めた目であなたが見つめる どうしてこうなったのかな
狂った歯車がもう止まらなくなって

君へ、どうか戻っておくれよ 無知な私の心の中へ
夢は夢のままでもいいから もう終わらせてよ
ずっと泣いているあなたを見たくないから
まっすぐ君と向き合おうか

憧れた大舞台に立って初めてわかった
一番大切なもの、すぐそばにあったよ
捨てるものなんてないよ 君と私は結局隣り合わせだ
半分ずつ夢を重ねて

君へ、どうもここまでありがとう これからは私も背負うから
君と私ならできるから 初めからやろう
ずっと笑ったあなたの顔を見たいから
まっすぐ君と歩いて行こう



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