人工灯

じんこうとう【登録タグ: 初音ミク 葉山つばめ

作詞:葉山つばめ
作曲:葉山つばめ
編曲:葉山つばめ
唄:初音ミク

曲紹介


歌詞

ピアプロより転載)

融解した琥珀色
瞳に揺れ歪み沁み込んだ
頭の中巡る時に
抗うほど迷い続けるだけ

耐えられると虚空をただ睨んだ

壊れたのは私か?
自嘲の血が散らばる
夕焼け空よりも赤く広がり
赤く光る

逃げ場はなく追い詰めた
翳るままに視界は退廃
排水溝の水で錆びて
世間は変わらず進み続ける

現実など自ら踏み外した

壊れたのは私か?
自明の血が散らばる
愚かすぎる姿を照らし出した白熱灯
無自覚だととぼけて
罪など忘れかけた
許して欲しいとは思わないから
ただ見捨てて

体の重さを感じながら
心を静めて深く切り裂く

壊れたのは私か?
自傷の血が散らばる
強く瞼を閉じて光を断ち終わらせよう
次に瞼を開き広がる景色を見て
少しだけでもマシな世界ならば
救われるか?


コメント

名前:
コメント: