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作詞:葉山つばめ
作曲:葉山つばめ
編曲:葉山つばめ
唄:初音ミク

曲紹介

  • もうすぐ春ですね。春といえば桜ですね。そんな安直な発想で作った春の歌です。

歌詞

ピアプロより転載)

春風に舞う花びらを見るたび思い出すでしょう
愛しき君の名前は「さくら」と言いました

春の陽気にまぎれて名残惜しむように
たまに吹く風だけが冬をにおわせる
夕暮れの帰り道で急ぎ足の君は
転びそうな危うさもかわいく見えた

来月には桜が咲きこの道も華やかになる
もしも君が花ならいつか散ってしまいそうだから
咲かなくていい…

冬が過ぎ行き春が来て世界は色付きだした
振り返る暇もないほど青春は短い
春の木漏れ日 君がいて優しく微笑み返す
この目に焼き付いたのは桜の鮮やかさ

「春はあまり好きじゃない」君がそう呟いたのは
人生の岐路に立つ日が春だからなのでしょう

冬が過ぎ行き春が来て切ない別れも増えた
この手に残るぬくもり強く握りしめた
春の大雨 君がいて悲しそうに手を振った
初めて見た泣き顔に桜は似合わない

あの日は風が強く桜は吹雪いて君の姿が遠く霞んだ

来週には桜が咲きこの道も華やかになる
いつか散るその日まで見届けることができたのなら
前を向ける

冬が過ぎ行き春が来て世界は色付きだした
振り返れどもう戻れない青春は儚い
春風に舞う花びらを見るたび思い出すでしょう
愛しき君の名前は「さくら」と言いました


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