罪喰らい

つみくらい【登録タグ:otetsu 巡音ルカ
作詞:otetsu
作曲:otetsu
編曲:otetsu
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • | 冫、)ノ過去曲シリーズ(作者コメント転載)
  • アルバム『Unbalance』収録曲。

歌詞

(YouTube本人投稿動画のコメント欄、本人コメントより転載)

侵食は進む 嫌な臭いだ
覆い隠して見えないように
そんな魂を喰らい続ける
ひとつひとつ

罪で溢れてる見渡す限り
有象無象と自分自身と
喜ぶ 顔も知らない獣に聞け

手を掴む為にその手を放した
助ける事 生きる事 言い訳にして
底は闇深く
目には映らない斑点が
あちらこちら浮かんで塗り潰してゆく
色濃く

罪喰らいが汚れきった心に喰らいつく
甚だ嫌な臭いだ
止まらない悲しみは偽善に酔いしれて霞んだ
増える殖える

背中追いかけた そんな夢見た
結局ただの自分の背中
短く叫ぶ言葉は聞き取れなくて

その手放して首に手を掛けた
もう後戻り出来ないと釘を刺して頷く

息を止めた
ほんの一瞬苦しそうな顔で
「嘘吐き」
繰り返してた
この身は心は何で洗い流せばいい
悩んで悩んで

浄罪は間に合わず 曇り顔 空は晴れて
次々と連鎖する 空腹の鐘が鳴る
視界奪い支配されて
「少し食べてあげるから」
もういいよ休んでね
皮肉でも それでも

罪喰らいが汚れきった心に喰らいつく
甚だ嫌な臭いだ
後悔で時を止めた
そんな魂を喰らい続ける
ひとつひとつ


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