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作詞:tekalu
作曲:雄之助tekalu
編曲:雄之助tekalu
唄:初音ミク

曲紹介

  • 雄之助氏とtekalu氏のコラボ楽曲。
  • イラストは のう氏 が手掛ける。
  • 雄之助氏の4thアルバム『Fiction』収録曲。

歌詞

piaproより転載)

複雑怪奇なコードはまだエラー吐き続け
単純な仕掛けで機械は壊れた

傷付かぬように補完したプログラムは
また最適な温度を繰り返す

今はただ偶然を偶然と思うことも
当然を信じることもなくて
頬を伝う真実はただの幻想なのか?

崩れ落ちた意識はどこか敬虔な救済を求めた
震える手は明白な君の焦燥
もしこの世界が正しいとしたら
神は居ないのだろう

明日のことを記述したシナリオは
また整然な街を動かした

ここでただ排煙に汚れた花を紡ぎ
呆然と荒廃を打ち眺め
水面に映る世界は単に虚像なのか?

流れ落ちた涙は此処に享楽の終焉を示した
放つ例外も猟奇的な君の本能
もしこの後悔もシミュレイションなら
感情を咎むだろう

最果ての終着を目指して
僕らは永遠の旅をし
過ぎてった溶滓もいつしか形変え

例えば君の残した解答が
完全じゃなくても証明するだろう

揺蕩い、リアリティさえ感じずに
機械仕掛けの世界は今も精緻に動く

崩れ落ちた意識はどこか敬虔な救済を求めた
震える手は明白な君の焦燥
もしこの後悔もシミュレイションなら
感情を咎むだろう

最果ての終着を目指して
僕らは永遠の旅をし
過ぎてった溶滓もいつしか形変え

例えば君の残した解答が
完全じゃなくても証明するだろう


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