空に捧ぐまじないの歌

そらにささぐまじないのうた【登録タグ: KAITO ひなた

作詞:エラ通信ひなた
作曲:ひなた
編曲:ひなた
唄:KAITO

表歌詞

作者ホームページより転載(裏歌詞・裏歌詞日本語訳共に))

この魂(うた) 精霊に捧ぐ

空は無常に晴れ渡り、太陽(ひ)が哄笑う(わらう)
天空(てん)を目指す雲雀(ヒバリ)が焦げて墜ちるほどに

愛も慈悲もなくうねる天の無情に、
ボクら村びとは立ち枯れてゆくばかり
赤子の泣き声 母が子を呼ぶ声 父のこぶしと叱責 限りなくいとしい

郷(さと)の未来はただ 
あなたの慈悲だけにかかる
精霊よ この願いの報酬(むくい)をうけとりたまえ

精霊力(ちから) 泉に(ここに) つど(集)まる

豊かに溢れる 精霊の泉
虹かかる飛沫 我が村に分け与えたまえ
この声枯れるまで 祈り捧げ続けよう
雨よ降り注げ 乾いた砂礫の地に
このともしび尽きる前に聞かせてください
愛した村と人たちの晴れやかな笑顔と声を

裏歌詞

UOYE KUDU TIATU
UOYE KUDU TIATU
EDA MURETA HITUKIMONOK

UGEAETEMO TOMOWUZIMAHI KASIKATERA TEBUOK
ATTUSUSOWIMU RAKUNERAKA HODIERAWI BI HAHIT

UTESNEDONI ERIESI MUZI URERUHA IRODIM
U OKOWEM AEGASA SOWATUO NIRONI
ITO INIONETI A TUAHI UKUMONE KAKIBOY

U AKUMOTEHUKO NIROMIO ESO WIATIKONARUM
ARAGANEA NOTOTINE MATONOTIHA NUTESIAT
ATISUKAKI NUKOON ENUMOWIO MOUKAMUZU


URAMO DUTINO KOKARAKIT


I AKESATITIMI NUZIMANUOYO NOSUAGIKAWA KONOTOS
IMISUKINAHU RAGAIKAWINN NEUKARA NAKATUY IRODIM

IRATIKISOTE ATUTONN NISAKUHIMUZIURE AKAKIMUGEM
IAGENURERA REKUTISO INA TAKONEKADIROTIH

UO ORONIMARU OWETEBUSO MOTIBARUMO MIERIES
INUOYSI ADUS ADIS ASITO NIONOKONI RIKUTOTIH


+裏歌詞日本語訳(※自分で解読したい方はネタバレ注意)

裏歌詞日本語訳

歌い続けよう 謳い続けよう
この身朽ち果てるまで


頭垂れた草木は水を求めて 喘ぐ
地はひびわれ 井戸は枯れ 泥濘を啜った

緑溢れる泉 精霊の伝説
祈りの歌を捧げ 雨を乞う

喚びかけの報いは 歌い手の命
村の期待を背負い 森の奥へと向かう

大切な人のためにと唱えながら
渦巻く想いを 胸の奥に隠した


精霊力(ちから) 泉に(ここに) つど(集)まる


外の乾きが嘘のような 水に満ちた世界
緑豊かな楽園に 湧き上がるは憎しみ

恵み抱える泉 不可侵の伝えとしきたり
ひとりだけの肩に 押し付けられる願い

精霊も村人も 全てを恨み呪おう
ひとつきりのこの命 差し出す代償に

コメント

  • 裏歌詞にこんな意味があったとは…。それにしても、裏歌詞の兄さんの低音がカッコいい…! -- 姫虎 (2009-07-12 19:57:26)
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