その日々は花だった

そのひびははなだった【登録タグ: アサイウミ 初音ミク
作詞:アサイウミ
作曲:アサイウミ
編曲:アサイウミ
唄:初音ミク

曲紹介

  • 氏の処女作である。
  • 絵:のほほんネコ
  • ミックス・マスタリング:アサイウミ & でぃすかっぽん

歌詞

ピアプロより転載+動画に合わせ編集)

花が今咲いた、咲いた
ただ僕の目の前で

夜の街並みが色付き出す頃
見上げた君の目は何を映すの
認めたくない予想もつかない
映画の結末を君は知っていたのだろう

(えが)いた明日は()うに昨日のこと
今日も何も出来ないままで

花が今咲いた、咲いた
ただ僕の目の前で
ゆらゆら揺れた風に(なび)(とも)()
花が今咲いた、咲いた
そう、君の真ん中で
悔しいほど(あらが)えない摂理(せつり)に僕ら咲いている

散ってしまえばただの(ちり)なのに
いつまでも(すが)るのは僕の弱さだ
やがて景色は色を忘れゆく
あの日の音だけが、声が、耳に木霊(こだま)する

例えば僕らに明日が来ないとして
今日は何が変わるだろうか

花が今散った、散った
ただ僕の目の前で
ひらひらと舞った空に架かる花弁(はなびら)
花が今散った、散った
そう君を連れ去って
悔しいほど逆らえない刹那(せつな)に僕ら舞い散った

日々が今、散った
君が今、散った
その日々は花だった

花が今咲いた、咲いた
ただ僕の目の前で
ゆらゆら揺れた風に(なび)(とも)()
花が今咲いた、咲いた
そう、君の真ん中で
悔しいほど(あらが)えない摂理(せつり)に僕ら咲いている

なぁ、そうだろ、そうだろ
僕らはいつしか
あの日見上げた空の向こうで出逢うだろう
そうだろ、そうだろ
そうだろ、そうだろ

さよならすら言えないまま散った
その日々は花だった


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