変容

へんよう【登録タグ:LITCHI 鏡音リン
作詞:LITCHI
作曲:LITCHI
編曲:LITCHI
唄:鏡音リン

曲紹介

始まらないまま終わりそうです。
  • LITCHI に改名後の10作目。
  • イラストは クロノイ氏 が手掛ける。
  • LITCHI氏の2nd DLcard Full Album「Irreplaceable Pyxis」収録曲。

歌詞

(YouTube本人投稿動画説明欄より転載、編集)

謳歌(おうか)したいんだ 霊性器官(れいしょうきかん)に映った世界を
瘴気(しょうき)に満ちた境界の上 一人虚無に(すが)っていた
興味ないんだ 実像の無い人形の声には
どんな機械さえ 深淵(しんえん)に潜んだ命は(とら)えられない

変容を待っている 安寧を壊している
(あまね)く排すため 浮世の痛みを
許せないでいた 醜悪な心臓も
得てして空虚さ ただちに注げよ
洒脱(しゃだつ)なフィクションを


死んだような どうしようもない感覚に沈んで
今日もそうだ 曖昧な幻肢(げんし)霧中(むちゅう)を掴んでいる
こんな生に 延命の価値など生まれやしないが
原始の脳は 生存の悪魔に魅入(みい)られているんだ

変容を待っている 安寧を壊している
遍く排すため 浮世の痛みを
許せないでいた 醜悪な心臓も
得てして空虚さ ただちに注げよ
洒脱なフィクションを


終末のラッパが響いた (まゆ)の中
残留思念は世界へと漏れ出した
その正体は現実の様な夢

ずっと隠してきた 人格の形骸(けいがい)
元に戻したら 愛を歌えるかな
これ以上生きていく道理も無いが
その手は僕らを離さない

変容を待っている 安寧を壊している
遍く排すため 浮世の痛みを
許せないでいた 醜悪な心臓も
得てして空虚さ ただちに注げよ
洒脱なフィクションを
変容を待っている


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