春雨 > AVTechNO

はるあめ【登録タグ: AVTechNO NexTone管理曲 初音ミク
http://www.nicovideo.jp/watch/nm6060365 http://www.nicovideo.jp/watch/nm6068616
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9000307
作詞:AVTechNO
作曲:AVTechNO
編曲:AVTechNO
唄:初音ミク

曲紹介

  • AVTechNO氏の処女作。後にアレンジの違う複数のバージョンを発表している。
  • 強く爪弾かれるピアノの音が印象的な曲。
  • ミクがピアノに負けない声でしっとりとした歌声で強く歌う。特にサビの部分の高音のメロディーの美しさは秀逸。
  • 「はるあめ」ではピアノソロの伴奏にエフェクトをかけた声を合わせている。
  • 「はるあめver.NMM」ではリズムパートが入った躍動的な感じ。
  • 「HA」はキラキラのシンセ音を加えて幻想的な雰囲気に仕上げている。
  • 「春雨」は「はるあめ」を基礎としてより自然で暖かい声で歌わせている。テンポも少し遅め。
  • 実は公開リストにない別のバージョンがまだある。

歌詞(「春雨」版)

ピアプロより転載)

もの静かな 眠る朝に
浸る胸に ささやきかけ
晴れる前に もどかし・さを
取り除けるように和がし

狎れることを 分け隔てり
馴染むことに 感謝したり
解合うほど 色鮮やかになる
個々との雫を

過去に流した涙が今の
春雨となり奏で落ちる
失う今の悲しみすべて
滴となり微笑みへと

渇きを癒す濡れた瞳の奥にみえる
浮かびあがる想い
確かめるように手を差し出して
優しさを享けて 

小春まえを 憂う人に
初める側の 身をあずける
掠める時 四季を繋ぐ
あかい糸に 生れるように

戸惑うこと 忘れるため
影の中 に 閉じ込めてる
誰も彼も持ち合わせる「春」を
引き出せる言葉を 思い出せる
ココロの雫に還るまで

瑞木に馴染む 君の流した夢は
消されずどこまでも
したたる先の 辺りを燈す
春雨の香りと共に

意味のない笑顔に 潜む孤独に見える
失いかけたもの
手を取り合い暖めあう
園のぬくもりが降りそそぐ

過去に流した涙が今の
春雨となり奏で落ちる
失う今の悲しみすべて
滴となり微笑みへと

渇きを癒す濡れた瞳の奥にみえる
浮かびあがる想い
確かめるように手を差し出して
優しさを受けて

誰も彼も持ち合わせる「春」を
引き出せるように。

+歌詞(「はるあめ。」版)
歌詞(「はるあめ。」版)
もの静かな眠る朝に
浸る胸にささやきかけ
晴れる前にもどかしさを
取り除けるように...和がし
慣れることを分け隔てり
馴染むことに感謝したり
とけあうほど色鮮やかになる
個々とのしずくを

過去に流した涙が今のはるあめとなり奏で落ちる
失う今の悲しみすべて 滴となり微笑みへと
渇きを癒す濡れた瞳の奥にみえる 浮かびあがる想い
求める(たしかめる)ように手をさし出して
憂しさをうけて・・・

小春まえを憂う人に
初める側の身をあずける
掠れる季節(とき)に 四季を繋ぐ
“あかい糸”になれるように
「戸惑うこと」忘れるため 胸(こころ)の中に閉じ込めてる
誰も“彼”も持ち合わせる「春」を引き出せる言葉を思い出せる
こころのしずくに還るまで

瑞木に馴染む“彼”の流した夢は消されずに
どこまでもしたたる先を照らしゆく光に...
意味のない笑顔に潜む孤独を埋めるかのように
手を取り合いあたためあう
ぬくもりが降りそそぐまで・・・

過去に流した涙が今のはるあめとなり奏で落ちる
失う今の悲しみすべて 滴となり微笑みへと
渇きを癒す濡れた瞳の奥にみえる 浮かびあがる想い
求める(たしかめる)ように手をさし出して
優しさをうけて・・・


+歌詞(「はるあめ」版)
歌詞(「はるあめ」版)

もの静かな 浸る朝に
眠る胸に ささやきかけ
晴れる前に モドカシサヲ
取り除けるように和がし

なれる事を 分け隔てり
馴染む事に 感謝したり
解合うほど 色鮮やかになる
個々との雫を

過去に流した涙が今の
春雨となり奏で落ちる
失う今の悲しみすべて
滴となり微笑みへと

渇きを癒す濡れた瞳の奥にみえる
浮かぶあがる想い
確かめるように手を指し 出して
優しさを享けて

小春まえを 憂う人に
初める側の 身をアズケル
掠める時 四季を繋ぐ
あかい糸に なれるように

戸惑うこと 忘れるため
影の中に 閉じ込めてる
誰も彼も持ち合わせる「春」を
引き出せる言葉を 思い出せる
ココロの滴に還るまで

瑞木に馴染む キミの流した夢は
消されずどこまでも
したたる先の 辺りを灯す
春雨の香りと共に

意味のない笑顔に 潜む孤独に見える
失いかけたもの
手を取り合い暖めあう
園のぬくもりが降りそそぐ

過去に流した涙が今の
春雨となり奏で落ちる
失う今の悲しみすべて
滴となり微笑みへと

渇きを癒す濡れた瞳の奥にみえる
浮かぶあがる想い
確かめるように 手を差しだして
優しさを受けて
自然に・・・

(※ 表記以外で異なるのは一番最後のみ)

コメント

  • 素敵な曲ですね 春を感じます -- イヨ (2009-02-28 19:50:54)
  • こういうあったかい曲、好きです。 -- 雛姫 (2009-02-28 20:08:12)
  • 一度聴いて惚れました^^暖かくて優しい曲だと思います。 -- トミ (2010-02-10 08:37:38)
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