夢の終焉

ゆめのしゅうえん【登録タグ: なおぽ 初音ミク

作詞:なおぽ
作曲:なおぽ
編曲:なおぽ
唄:初音ミク

曲紹介

  • がくぽ使いとして名高い作者だけに、初音ミクのソロ曲は約8ヶ月ぶり。
  • 伸びのある声が印象的な「心温まる絶望ソング」。
  • でも、作者のコメントは「明るい曲です。まったりしていってください」。

歌詞

眩しすぎた夢と希望が
この胸に雨を降らせていた
悲しすぎる今と未来が
この腕に罪を持たせていた

生きる術も殺める術も
何もないまま戦の中へ
眼に映った鮮血の街
見上げた空も紅く輝く
もう眠らせて

抱きしめた君の夢をこの胸に
聞こえた悲鳴に耳を塞いだ
今は誰の声も届かない
僕もいつかは消えてゆくのだろう

夢中になって共に追いかけた未来
虹の彼方を目指し手を繋いだ
すべては優しい思い出だから
遠ざかる君の声を求めた

平和に充ち溢れていた
輝いたあの日々
いつまでも僕を励まし
そして悲しませた
ゆっくりと横切る大きな流星と星屑
街も夢も灰になって
夢も希望も溶かされた

眩しすぎた夢と希望が
この胸に雨を降らせていた
悲しすぎる今と未来が
この腕に罪を持たせていた

千切れそうな腕は置き去りのままで
どこまでも僕は走り続けた
恵まれていた僕はどこまで
罪を犯したのだろう

遠い場所へ行けばいつか描いた
夢へ辿り着けると信じていた
それは今でもそしてこれからも
変わらない想いを抱えるのだろう

コメント

  • いやぁいい歌ですね☆ -- 輪音ムク (2010-01-26 23:52:49)
  • 絶望ソングー。いいねぇ。 -- 名無しさん (2010-08-09 20:03:17)
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