赤壁~Red Cliff~

せきへき~れっど くりふ~【登録タグ: 初音ミク 養命酒P

作詞:養命酒P
作曲:養命酒P
編曲:養命酒P
唄:初音ミク

曲紹介

  • 4年前に加野氏の小説の赤壁の描写カッコよくてつくった曲。

歌詞

静寂破りて風吹き荒ぶ
尾を引く光 流れ落ちてく
闇夜は染まり 空は焦げ付く
紅の河 揺らぐ炎

幾千の叫び水面に漂う 何も言わず流れは飲み込む
焼かれ牙城は崩れ落ちては 星の輝き褪せるほど空照らす

常為らぬ世に 生まれしその身を
呪えども帰らぬ命は
儚くも美しく咲いた 華のように

高処に登りて見晴らす景色 
舞い踊る炎
一時の饗宴に酔い痴れればいい

蒼天終いえてときの声響く
無常なる時代 幕を開ける
卑しき尊きも旗を揚げては
その刃に正義掲げて

幾千の血潮荒野に流れて 朽ち果てた想いが彷徨い歩く
斬れば斬る程汚れてゆく この両手はその果てに何を手にする?

ただ滔々と河は流れて 水面に浮かぶ亡骸を
携え大海へ葬り去るだろう
奪うことでしか守れぬ世に生まれて 天を仰いだ
己の意味を何度も問えども 何も言わずに
闇に落ちた世に純白を残した雲が流れゆく

常為らぬ世に 生まれしその身を
呪えども帰らぬ命は
儚くも美しく咲いた 華のように

高処に登りて見晴らす景色 
舞い踊る炎
一時の饗宴に酔い痴れればいい

ただ滔々と河は流れて 水面に浮かぶ亡骸を
携え大海へ葬り去るだろう
奪うことでしか守れぬ世に生まれて 天を仰いだ
己の意味を何度も問えども 何も言わずに
闇に落ちた世に純白を残した雲が流れゆく

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