空蝉の聲

うつせみのこえ【登録タグ: 初音ミク 疾風P

作詞:綺羅乃 十夜
作曲:疾風P(まさくに)
編曲:疾風P(まさくに)
唄:初音ミク

歌詞

PIAPROより転載)

玉の緒に結いし愛
遠い遠い彼方へと響き去る


葉の隙間から 零れる光
褪せずに残る 想い出包み込む

小指に絡めた貴方との 契りを恋い謳う
籠の中 囀る鳥の聲
虚しく空へとこだまする

焦がれる胸に散った 貴方への想いの灯は
枝に岐かれた路を
ただ一つに束ね
闇を誘う


隔てた距離は 届かない場所
もう何処にも貴方はいないのです・・・。

路に綻ぶ花一輪 寄り添い落つ涙
なぜでしょう? 
掬い上げてもまだ この哀しみは消えないのです

薙がれる風に散った 貴方への想いの剥片は
枝に岐かれた路を
ただ一つに束ね
朱く染めてゆく

月影に摘みし笑み 夢現淡く溶けた心
貴方に逢えぬのなら
此処に残す命などありはしない

さぁ全てに別れを告げて逝こう

コメント

  • 引き込まれるいい歌 -- 名無しさん (2011-10-06 02:22:27)
  • もっと評価されるべき -- 名無しさん (2012-06-02 13:58:44)
  • いい歌だなぁ、なんか泣ける -- 名無しさん (2012-06-20 14:26:31)
名前:
コメント: