ホテルユートピア 407号室

ほてるゆーとぴあ407ごうしつ【登録タグ: toya 鏡音リン

作詞:toya
作曲:toya
編曲:toya
唄:鏡音リン

歌詞

ピアプロより転載)

冷めては騒ぎ出すコーヒーも夢の果て
ソファーにもたれては私も三度目を

色を着けるカーテン
薄くかかる霧とのぼせた香り
交差する光
不機嫌な鏡の向こう

時計仕掛けの朝から舞い上がる鳩の群れ
私の手が見えますか?
こちらは407


焼けては誘う雲
狭間から天使の尾

壁に掛かる庭園の絵画
6:30を放すラジオ
電話のコール
水曜の名残
目覚める都市達の話

窓枠を支配出来て
形は不完全で
もし私が神ならば
何処までが楽園?


訪れだした揺らぎは
空を越え誰の声
届いた手紙の宛はきっと始まりの日

時計仕掛けの朝から舞い上がる鳩の群れ
私の手が見えますか?
こちらは407

コメント

  • ふつくしい。歌詞が好き。 -- 名無しさん (2011-06-16 21:31:51)
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