君の声、月夜の真ん中

きみのこえつきよのまんなか【登録タグ: もじゃぶた 初音ミク

作詞:もじゃぶた
作曲:もじゃぶた
編曲:もじゃぶた
唄:初音ミク

曲紹介

  • ジャンルが説明出来ない、疾走感のあるバラードの様な歌
  • アルペジオのアコギ、疾走感のある太鼓、優しいピアノ等異種な音が組み合わさりながら成立している
  • 夏の夜の様な潤いのあるメロディに突如重なる疾走感のある太鼓の音に癒されるつつ何かに駆り立られる

歌詞

傾きだす秤の上 
時世は虚ろな夏雨
明日醒めるその瞬間 
君は壊れたまま

空 水の音 月夜の真ん中
君の眼に映した景色のすべてが

忘れていた過去の中で
君の語る空想を聴く
波に沈む生けぬ記憶
指に巻いた糸は

赤 辿りて つながる運命
君の名を叫んだ遥かなあの日に

もう 動かぬ 体を震わせ
抱きしめた流れる涙は幻

声無き鳥が降り立つ止り木にて
手を振る、靡いた髪が心捉え

もう 動かぬ 体を震わせ
抱きしめた流れる涙は幻

空 水の音 月夜の真ん中
君の眼に映した景色のすべてが

今 消えゆく 世界の真ん中
君の手を掴んで帰りしあの場所

もう 忘れて しまった
あなたの やさしさと 
かんじた本当のぬくもり

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