春夏秋冬 > ゆうなぎP

しゅんかしゅうとう【登録タグ: ゆうなぎP 初音ミク

作詞:ゆうなぎP
作曲:ゆうなぎP
編曲:ゆうなぎP
唄:初音ミク

曲紹介

  • 爽やかな曲調で、夢持つ人を応援するような、元気の出る歌。
  • ピアノの伴奏が聴き心地良く、特にラストは秀逸。

歌詞

(動画より書き起こし)
春の風に舞う 桜吹雪の中
僕は今一人 旅に出たんだ
自分の中の夢 見つけるためそして
見つけた夢を つかみ取って来るために

太陽のまぶしい 夏のある日のこと
僕は昔の自分を思い出す
「夢は所詮夢さ どうせかなわない」と言い
何もしてない かっこ悪い自分

もしも今僕の目の前に
タイムマシンがあったならば
僕はそいつにいってやりたい
「夢は待っていても叶わない」
「自分の手で掴むのさ」

そして時は流れ季節は巡り
僕はこうして一人 旅をしている
今はまだ 見えては来ないけれども
この道の先にある “そいつ”を探す為に
まるで役に立たない
こんな地図など 今すぐ捨ててしまえ
さあ歩きだそう

季節は巡りやがて 秋がやってきて
ふと懐かしい 故郷(ふるさと)思い出す
家族の笑顔が 浮かんでは消えて
僕は何故か涙が 溢れ出してきたよ

僕の身勝手なワガママで
家(うち)を飛び出してきたけれど
いつかうちに帰るその時に
誰かに自慢できる何かを
持って帰れるだろうか?

時は流れて季節は巡り
僕はまたゆっくりと
歩き出した
今は振り返らずに ただ前だけを見よう
僕の歩いているその道は
どんな地図にも
決して載っていない
僕の心にだけ 描かれてる道

やがて 冬になり
僕はとても 遠くまできたけど
漸(ようや)く
道の果てにあるものが
ぼんやりとだけども 見えてきたんだ

もしも今僕の目の前に
タイムマシンが あったならば
かっこわるかった 自分に言おう
「夢に向かい歩き続ければ
必ずつかみ取れるんだ」

季節は巡り また春がやってきて
僕は今ゴールに立っている
振り返れば
僕は一人じゃなかった
僕の歩いてきた道の
途中にはたくさんの
友人達がいつも
僕のこと 応援してくれてたんだ

だから僕は今笑顔で
帰るよでっかい おみやげ胸にかかえて
いつも励ましてくれた みんなの元に
そして昔の
かっこわるかった
自分に言ってやりたいよ
「叶わない夢なんて 決してないんだ」

桜吹雪が舞う この場所に
僕は帰ってきたよ
胸をはって
今なら言えるよ
僕の自慢できること


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