大したことでも

たいしたことでも【登録タグ: フナコシP 初音ミク

作詞:フナコシP
作曲:フナコシP
編曲:フナコシP
唄:初音ミク

曲紹介

  • 上京したての頃の自分を振り返る女性の歌

歌詞

一人暮らし始めた頃
知り合いなんて誰もいないし
時間だけは有り余ってるから
見知らぬ街をぶらぶら歩いた

渋谷 青山 六本木
吉祥寺 下北沢 恵比寿
おしゃれなお店が一杯
少し自分の格好恥ずかしい

ナンパと思えばただのキャッチ
そんな香水は要りません
電車の路線が多すぎる
気づいたら道に迷ってる

思うようにはいかないけど
自分で選んだことだからと
まるで悲劇のドラマのヒロイン気取り
そんな大したことでもないのに

東京に暮らし始めて
少しは私も強くはなったかな

あの頃を思い返すと
なんだか可笑しくもなるね


満員電車に揺られながら
お金の心配ばかりしてたり
自分の未来を思い描いても
どうにもうまくは見えてこないや

憧れの東京暮らしが
こんなに寂しいものなんだと
真夜中友達に電話かけてさ
そんな我侭してるばかりで

東京に暮らし始めて
少しずつ私は大人になっていく

そう思うとあの頃は
ほんとに幼かったね

あの頃の私に一つだけ伝えられるなら
あなたのその思いは今じゃ私の宝物
なんてね

コメント

  • 最後の「なんてね」が好き -- 箱 (2012-07-15 22:24:38)
  • 凄い。なんか不思議感が伝わって来る -- ryouta (2017-03-05 09:21:44)
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