サクラアメ

さくらあめ【登録タグ: Kouhei mak.kanz@wa 初音ミク
作詞:mak.kanz@wa
作曲:Kou
編曲:Kou
唄:初音ミク

曲紹介

  • おっさんP・mak.kanz@wa両名にとって初となる詞先コラボナンバー。
  • テレビ東京『うぇぶたまww』にて開催された「ベストプロデューサーコンテスト」応募作。
  • Netぼかりすα版+リンを使用したショート版も試験的にアップされている。

歌詞

ピアプロより転載)

ふたり並び歩いた あの公園のサクラ並木
長く伸びる影も 今はたったひとつだけ

ひらり こぼれる花 切りすぎた前髪に落ちる
仰ぐ空 薄紅を散らして揺れる枝

茜に染まる雲の下 家路をたどる人の声
いくら耳をすませても 聞こえない 聞こえない やわらかな響きは

 あなたの名前を 最初に呼んだのは
 サクラ咲き初めし 春の宵でした
 振り向くあなたの 優しい瞳は
 花冷えも溶かす 温かさでした

右腕にじゃれついて 甘えるのが大好きだった
困ったような笑顔で そっと髪をなでてくれた

傾いていく太陽に ゆらゆら浮かぶ人の群れ
追い越していく背中は たどってもたどっても ぼやけてくばかりで

 あなたとかわした 最初のくちづけは
 サクラ咲き競う 夕間暮れでした
 重ねた唇の かすかなぬくもり
 揺れる花のように 頬を染めました

突然吹いた風に 降りしきるサクラアメ
目と目あわせて 笑いあった瞬間(とき)
いつまでもこのままと信じてた…


見上げる木漏れ陽の色は 日ごと姿を変えるのに
あなたのいない毎日は 永遠に覚めやらぬ 悪い幻影(ゆめ)のようで

 あなたの背中を 最後に触れたのは
 サクラの舞い散る 夕間暮れでした
 瞳を閉じれば 思い出せるのに
 積もり逝く花びらを ただ見つめてます

 この指がもう この声がもう
 今のあなたに 届かないのなら
 この景色など この世界など
 今の私は もう何も望まない

 あなたの名前を 最後に呼んだのは
 サクラのアメ降る 春の宵でした
 私は今でも 忘れられないまま
 降り注ぐ花に ただ打たれてます…


コメント

  • これこの前学校で流れて吹いたw -- レナ (2009-03-06 14:20:49)
  • すごくいい歌なのでもっと伸びてほしいです。 -- 夢 (2009-04-15 08:52:14)
  • 神曲メドレーの6で初めて知った!もっと伸びてると思ったのにな、これ・・・ -- 名無しさん (2010-03-22 14:41:32)
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