オトノナイソラ

おとのないそら【登録タグ: GUMI イカロスP 初音ミク 鏡音レン
作詞:Taken
作曲:イカロスP
編曲:イカロスP
唄:初音ミク(ミクver.)、鏡音レン(レンver.)、GUMI(GUMIver.)

曲紹介

  • 秋らしいさわやかでちょっぴり切ない曲に仕上がりました。(作者コメ転載)
  • この曲には 「ミクver.」「レンver.」「GUMIver.」 という3つのver.違いがある。

歌詞

見上げた 私の前髪を
始まる秋の風 なでてく
透き通る 音の無いそらに 
響き渡る あの声が

出逢ったあの日は 同じ青い空
二人を繋ぐ 路面の影眩しく
舞い踊る風が 髪引いて
君への距離 近付けた

時が流れ 今はひとりきり 
あの日の空 思いえがく
窓の無い部屋から 
空を仰いで 臨む 望む 
あの日の青

振り返る 私の耳元に
みえない秋の風 ささやいて
透き通る 音の無いそらに 
のぞむ のぞむ あの声を

見つめてる今日も白い雲 浮かんで
どこまでも遠くに流れてゆくのね
思い出すあの日 いつだって 
記憶の中 輝いて

今はあなた どうしてるかしら 
見上げた空 青く青く
窓の無いこの部屋 
瞼をとじて 臨む 望む 
あの日の青

振り返る 視線のその先に
みえない秋の風 消えてゆく
透き通る 音の無いそらに 
のぞむ のぞむ あの声を

キコエナイ 高く高く遠く
みえないあきのかぜ 吸い込まれ
スキトオル オトノナイソラに
のぞむ のぞむ あの時を・・・ 

あの日の・・・・あの声を・・・。

コメント

名前:
コメント: