五体奉納

ごたいほうのう【登録タグ: udonzky 鏡音リン

作詞:蒼樹里緒
作曲:udonzky
編曲:udonzky
唄:鏡音リン

曲紹介

  • udonzky氏 の2作目。
  • からくり人形の叶わぬ恋がテーマです。茶運び人形のイメージになっています。大正ロマンぽい雰囲気を感じていただけたら嬉しいです☆(作者コメ転載)

歌詞

ピアプロより転載)

花が笑う 午後二時
あなたのため お茶を
こぼさぬよう 運んで
大きな膝 座る

嗚呼 こんな日々が
ずっと続けばいいのに

止まらずにくるくると廻(まわ)る
鮮やかな恋心は 万華鏡
見つめる 飾りの瞳で
あなたのためならばわたしは
関節が軋もうとも 喜んで
この身をすべて捧げるわ

鳥も鳴かぬ 真夜中
ひとり眠る あなた 
起こさぬよう くちづけ
枕元に 座る

この秘めた想い
月にだけ打ち明けた

止まらずにくるくると廻る
愛情の糸を紡ぐ 歯車は
ふたりの時間を刻むの
黒曜石に似た瞳で
永遠にわたしだけを 映してよ
優しく名前 呼びながら

ねぇ 抱きしめてよ
壊れるほどに強く

もしもわたしが人間なら
等身大であなたを 愛せたの?
自由に両腕のばして
細い指でぜんまい巻いて
あなたの思い通りに 動かして
この身をすべて捧げるわ

コメント

  • 切ないです…; -- 名無しさん (2009-12-24 16:42:31)
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