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せんちめんたる【登録タグ: 光収容 鏡音リン

作詞:光収容
作曲:光収容
編曲:光収容
唄:鏡音リン

歌詞

心あらずと過ぎ去る風景に
まだちらつく影に振り返れど
そこには何もないままで

揺れる頭と二月の大気には惑い
躓いて往来の中で振り返れど
そこでは誰も見ていない

嗚呼、遠くに

駅のホーム向かい
ベランダからの空
見えども手を伸ばしても

(ブレイク)

窓から覗く日々は
早さだけを緩めずに
すれ違う人並みも何もかも不意に
つぶやきを零す

嗚呼、遠くに

駅のホーム向かい
ベランダからの空
見えども手を伸ばしても

信号待ち 枯れ木の波
白む空に 消える街灯

伸びゆく影 曇る眼鏡
ポケットの手を 出して歩き出す

(ギターソロ)

始発待ちのオレンジ
目線より低い空
見えども手を伸ばしても

誰かが見た そこに居た
いずこへ行く街角へ
静寂またそれを繰り返す

コメント

  • 光収容さんの曲はどれも好きだが、中でもこれは名曲と思う。追加乙です。 -- 名無しさん (2009-07-30 21:17:00)
  • ブレイクがたまらない -- 名無しさん (2010-03-10 23:30:08)
  • カラオケ配信してほしいなぁ -- スノ (2010-03-12 13:52:13)
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