明日の世界

あすのせかい【登録タグ: イメソラP 初音ミク

作詞:イメソラP
作曲:イメソラP
編曲:イメソラP
唄:初音ミク

歌詞

ピアプロより転載)

むせ返るような
夏の匂いを運ぶ
砂混じりの風
濡れた瞳乾かした

くだらないプライドと
捨てきれない依存心
はりぼてのボクの心焦がすのは
迷いなく太陽を
見つめるその瞳
キミは砂漠に咲く一輪のヒマワリ

歪んだ檻をこじ開けて
あの大空へ飛び出そう、さあ
上からみたらちっぽけな
ボクの世界なんて
笑い飛ばして、ねえ?


かりそめのボクと
それを見ているボク
言葉は無力で
風に消えていくまま

偽りの優しさと
予定調和の束縛
うわべだけのこの世界飛び出した
果てしない大空を
見つめるその瞳
キミは荒野に舞う一翼のファルコン

重たい荷物脱ぎ捨てて
あの大空へ飛び出そう、さあ
上から見たらな単純な
明日の世界だって
輝いて見えるんだ

旅路の途中で
渇きに苛まれて
歩いてきた道
振り返った時に見える
遥かな頂と
果てしない地平線
ボクのいた場所は遠すぎて
見えないけど・・・
進もうよ、さあ

歪んだ檻をこじ開けて
あの大空へ飛び出そう、さあ
上からみたらちっぽけな
ボクの世界なんて
笑い飛ばして、ねえ?

いつかキミの目に映したい
ふたりを乗せて舞い上がるヒコーキを
今の世界より少しだけ明るい未来図を
空に描いているの

ボクらの明日へ・・・

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