エミー -the style of Clayfizzer-

えみー【登録タグ: KAITO 巡音ルカ 縁P

作詞:縁P
作曲:縁P
編曲:縁P
唄:KAITO、巡音ルカ
コーラス:KAITO、MEIKO、巡音ルカ

曲紹介

  • 最新型のアンドロイド、LJ-5th。人と見まごうほどの外見を備えた「リンツェロイド」は高級品であった。
 ある日、リンツェロイドの作製工房に立ち寄った彼は、〈エミー〉に出会う。(動画説明文より転載)
  • オリジナルストーリー『the style of clayfizzer』の、最初のエピソード。
  • 続きのストーリーはthe style of clayfizzerにて公開されています。

歌詞

ねえ あなた
おひとつ いかが
最新鋭の ヒトガタ ロボット

所有者を亡くした この子は
次の「マスター」を 待ってます

「そんな金 ないよ」って
僕は笑ったけど
言葉とは 裏腹に
エミーだけを見つめていた

店の主人がにっこりすれば
助手は契約書を出した

どうしてか思い出す
去年 別れた あの子を
はにかむような その笑顔が
何故か よく似て見えた

おいで エミーと
僕は貯金を はたいた

ねえ エミー
何か歌って
最新鋭の ヒトガタ ロボット

『性能は従来の』
『二割増し』
『アレンジ次第で』
『個性が出ます』

トーク機能はオプション
歌や踊りも
エミーには 歌だけ
前のマスターが選んだ

夢に誘う 安らぎの歌
瞳閉じ 耳傾ける

どうしてか思い出す
幼い日に死んだ母を
ハミングする 優しい声
何故か 懐かしかった

もっと エミーと
僕は次を ねだった

ねえ マスター
どうするんですか
最新鋭の ヒトガタ ロボット

助手は心配そうに 尋ねた
あの人も 彼女に 囚われたなら?

ひとり目のマスターが
望んだ通りに
思い出に 眠らせた
僕の 危険な 妹

歌に抱かれて 彼は満ち足り
二度と目を覚まさなかった

「仕方ないね」と
主人は言った
エミーが歌いたがるから
求められて 歌を歌う
それが彼女の望み

帰ってきたなら
また 次を探さなくちゃね

君の歌だけが
あればいい
どうか エミーと
僕は

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