トール -the style of Clayfizzer-

とーる【登録タグ: 巡音ルカ 縁P

作詞:縁P
作曲:縁P
編曲:縁P
唄:巡音ルカ
コーラス:巡音ルカ、MEIKO、初音ミク、KAITO

曲紹介

  • 最新型のアンドロイド、LJ-5th。「リンツェロイド」と呼ばれるそれらのヴァージョンはどんどん上がっていたが、「彼」のそれが上げられることはなかった。(動画説明文より転載)
  • オリジナルストーリー『the style of clayfizzer』の、6番目のエピソード。
  • 他のストーリーはthe style of clayfizzerにて公開されています。

歌詞

(動画より書き起こし)

「トール」
それは雷神
北の神話 強き神
どうして僕に そんな名を?
最新鋭の ヒトガタロボット

基本性能は 旧型のまま
オプションばかり 増えても
限界があります マスター
どうかヴァージョン上げてください

あなたの役に立つために
僕は生まれてきたから
もっと優れた基板を
僕に ください
マスター

「トール」
あなたが笑う
「君はそのままでいい」と
どうして そんな気休めを?
最新鋭の ヒトガタロボット

あなたが僕に命じるのは
誰でもできることばかり
心配になります マスター
僕はあなたに 必要ですか?

あなたの役に立ちたくて
僕は ここに いるから
最新版の処理速度
僕に ください
マスター

最新鋭の ヒトガタロボット

機械に心はないものだと
あなたはいつも繰り返す
本当ですか マスター
この苦しさも プログラム?

あなたの役に立てたのは
最新誇った あの頃
忘れることのできない
データが 僕を
苛む

あなたの役に立ちたくて
僕は 生まれてきたのに
いつしか僕だけ 置き去りに
どうしてですか
マスター

コメント

名前:
コメント: