菱星の夜

ひしぼしのよる【登録タグ: はっさくP 鏡音リン

作詞:はっさくP
作曲:はっさくP
編曲:はっさくP
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 初秋の星空に好きな人を想うちょっと切ない恋の歌

歌詞

作者ブログより転載)

飲み込んだ炭酸成分で頭透き通る午前2時
眠気覚ましてポーカーフェイス
携帯の受信メールを名前だけ確認して
君の名前がなくてフタを閉じた

ベッドに倒れ込んで天窓を見つめて
その先の宇宙に広がる天体を眺めて
ちっぽけなんモンだねと鼻で笑う
半信半疑な恋 一つ咲いた

星の降りそうな夜だから
無音の空に掌かざし語りかける胸の奥
心から君に伝えたくて探したモノは何だろう
まだ見えないな

そういえばもう夜風が冷たいくらいの季節だね
空にいるか座の夜
耳に残る蝉の声 時間はないよと急き立てて
いつの間にか消えていた

そっと目を閉じて目蓋の裏側
浮かべた君の顔は全部横顔で
あぁ、どれ程もまだ知らないんだと
気付かされて漏れたため息一つ

恋しくて 眠らない星繋ぎ合わせて
君の空の下まで飛んで行きたいな
誰も気付かないような速度で廻る世界のように
ほら少し近付く"菱星の夜"

星の降りそうな夜だから…
心から君に伝えたくて…

恋しくて 眠らない星繋ぎ合わせて
君の空の下まで飛んで行きたいな
叶うなら終わる夏の先へ君と2人で行きたいな
そんな夢の中眠りつく午前4時

コメント

  • 好き! -- 名無しさん (2011-07-23 19:54:15)
名前:
コメント: