アメオト

あめおと【登録タグ: しょぼろP 初音ミク

作詞:けむり
作曲:しょぼろP
編曲:しょぼろP
唄:初音ミク

歌詞

通り雨が街を飾る 歩くように
アスファルトが少しずつ 黒に染まる

窓から手を出して 濡れた指見つめて
あの日と同じ匂いを感じてた
紫陽花が並んで虹を待つ 息を殺して

巡る世界を照らす
雨のワルツが部屋を満たして
揺れる海の遠くから
キミの音を待ってる

赤い傘が魚を真似て 回りだす
水浸しのステージで 踊り始める

少し濡れてはしゃぐ 子供たちの声を
あの日の僕らに重ねて笑ってた
西の空が光る もうじきに雷が来る

歪む世界に響く
白のライトが部屋を照らして
滲む海の遠くから
キミの影を待ってる

生まれ変わる街にまた一人
置いて行かれた気がして
記憶の中をあてもなく走り続けた
目を閉じたままで

吹きつける風と雨粒が
「ここへ来るな」と遠ざける
大切なもの亡くしてやっと気づいた
僕は明日を生きたい!

消える世界を紡ぐ
七色の光が空に咲く
満ちる海の遠くから
キミの声がした

音の世界を辿る
花火のようなキミの姿を
夏の海の遠くから
僕は探し続ける

コメント

  • もっと評価されるべき -- 名無しさん (2013-10-28 21:13:52)
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