凍りついた場所

こおりついたばしょ【登録タグ: ゆみかぜ 鏡音レン

作詞:ゆみかぜ
作曲:ゆみかぜ
編曲:ゆみかぜ
唄:鏡音レン

曲紹介

  • どんな感情も、歌にのせて吐き出してしまえば。(作者コメより)

歌詞

辿りついたこの城は ひどく冷たくて
ひとり僕は 長い廊下を歩いていた
かじかむ手では 重い扉など
開けられそうもなく

ふと気付いたら 僕はこの場所から
抜けられないでいる

戻るも 進むも 出来ないここで
僕は立ちつくしてる
帰るも 逃げるも 叶わぬここで

僕はどうすればいい?

灯りもないこの城は 僕を狂わせる
ここを抜け出す術も 分からないままで
耳を澄ませても 人の気配すら
感じなどせず

叫んだところで 声は木霊して
誰にも伝わらない

どうして 僕は この場所を望んで
ひとりで訪れたのだろう
あまりに 冷たすぎるのに ここは
誰かの温もりもなく

助けを 求める事など 僕は
怖くて 出来やしないから
ひたすら冷たい この床の上で
陽射しを 夢に見ている

どうして 僕は この場所を望んで
ひとりで訪れたのだろう
気付けば 立ち上がる事も 出来ず
ここは凍りついた場所

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