影踏み

かげふみ【登録タグ: 水城時計 鏡音リン 鏡音レン

作詞:北斗時雨
作曲:水城時計
編曲:水城時計
唄:鏡音リン・レン

曲紹介

  • 田舎で幼なじみの女の子が都会に引っ越しちゃうというイメージの曲です。蛍の墓イメージでおk。(動画コメント抜粋)
  • 時計P独特の、ホラー風の曲調。
  • コラボ「恋憂節季-12SeaSons-」の作品。

歌詞

夕暮れの 帰り道
ふと見上げた空は赤
綺麗だね この空は
僕は空に手をかざす

明日また君に会えるかな
またこの手繋げるかな
僕の影は伸びていき
日が暮れると共に消えた

ゆらり ゆらり
揺れるこの影を
踏みながら帰るこの道を
君と 二人で
歩いてた いつかの夕暮れに


君と見た この夕暮れ
何故か切なさが込み上げて
綺麗だと 君は言う
僕は何故か泣いていた

明日もう君に会えないと
もうこの手繋げないと
僕の涙は頬を伝い
君の頬にも涙伝う

ほろり ほろり
落ちるこの涙
泣きながら帰るこの道を
僕は 一人で
歩いてた いつかの夕暮れに

影が 伸びる
暮れる夕焼けを
見つめながら歩くこの道を
影を 踏みながら
歩いてた あの日の夕暮れに


ゆらり ゆらり
揺れるこの影を
踏みながら帰るこの道を
君は 居ないけど
歩いてた いつかの夕暮れに

いつか 君と
また歩けるといいな
夕暮れの帰り道…

コメント ※当分の間閉鎖します。