真昼の月 > toya

まひるのつき【登録タグ: toya 鏡音レン

作詞:toya
作曲:toya
編曲:toya
唄:鏡音レン

歌詞

ピアプロより転載)

見えない星数えて
摘み上げるだけの午後
微睡んでは既視感
揺れる椅子の体温

少し耳に任せて
雲が流れ行く方
痛んだ硝子の羽根が
ひらり ドアを起こす

僕の今を鏡に映して
認めたら誰の証明?
空に溶けて透き通る月が
小さな勇気を詩う

零れ落ちていく真昼に
染みては広がる透明
こんなにも脆い理由が
許されていく部屋


鳥の声に誘われて
迷い込んだ空の破片
此処に浮かべて どうか
指を切らない様に

急ぐ季節の蕾を
空いた瓶に集めて
夜下がりへの庭を
夢見ている窓辺

蒼の奥に逃げ込んだ月は
在ると無いの境界
触れたら割れてしまいそうな程
繊細過ぎる光

僕の弱さと無力さで
完成されていく光景
滲む世界の真ん中に
儚く降りる祈り


零れ落ちていく真昼に
染みては広がる透明
こんなにも脆い理由が
許されていく部屋

僕の弱さと無力さで
完成されていく光景
滲む世界の真ん中に
儚く降りる祈り

コメント

  • 落ち着くなー -- 名無しさん (2011-06-16 18:34:08)
  • いい曲だな…関係ないけどググって出てきた同名のドラマの内容に凹んだorz -- 名無しさん (2013-07-30 22:45:57)
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