芽吹きの詩

めぶきのうた【登録タグ: usuki 初音ミク

作詞:usuki
作曲:usuki
唄:初音ミク

歌詞

ピアプロより転載)

雪風が過ぎ行く
大地に眠る 
息吹集いて
響け 芽吹きの詩よ

堅き 土に宿りし
息吹は幽かに

長き霜夜に耐えて
目覚め 待ち望みける

凍てし大地 照らす陽と
渡る風が 刻限告げる

いざや 芽吹けや
秘めし命
山に 谷に 野原に

優しい 季節に
抱かれて
奏でや 命の調べ

ya-ya!

解ける 土が紡ぎし
(芽生えの種子)
息吹は清かに
(産声 強く深く)

華やぐ時迎えて
(恵みの春)
大地 命で満てる
(育む命豊かに)

天つ光 降り注ぎ
(雲間淡く)
天つ雫 地を湿す
(結ぶ落ちて)

林に森に
(梢渡る)
萌ゆる翠緑
(緑の風に)
枝葉 天を戴く

綾なす 百花
(薫る)
咲き誇り
春の 恵みを謳う
(艶なる花の香)

流るる季節
(天と大地)
廻るいのち
繋ぐ 星の揺籠
(煌く碧く)

幸なす 天地
(息吹重ね)
永久に
奏でや 命の調べ
(詩となせ)

織なす 調べ
高らかに
響けや 芽吹きの詩よ
(響け彼方へ)

ya-ya!

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