缶珈琲

かんこーひー【登録タグ: KAITO ベース缶P
作詞:ベース缶P
作曲:ベース缶P
編曲:ベース缶P
唄:KAITO

曲紹介

  • 缶珈琲投稿の約1年後、缶珈琲-2缶目-としてリメイクされた。
  • リメイク版のイラストはピアプロよりいわしP

歌詞

ピアプロより転載)

こだまする 僕の足音に並ぶ
テンポの違う足音が響いた
ポケットに手をつっこんだままで
コインの音が空気をゆらしてた

2人で笑いながら 同じ足跡刻む
当たり前の「寒いね」を どれだけ隣で聴けるんだろう

自販機で買った無糖の 2本の缶珈琲と
クセのようにマフラーを 巻いて2人で歩く
次の冬のあなたは どんなふうになっているだろう
僕はきっとこのまま、何も変わらないけど


「タバコは好きじゃないんだ」と言った
あなたの白い煙を見てた
2人で笑いながら 足跡刻むけれど
当たり前の「寒いね」を ずっと隣で聴いていたい

自販機で買った無糖の ホットの缶珈琲が
さっきまでは指を 暖めたはずなのに
次の冬のあなたは 今とは違うんだろう
僕はきっとこのままで、何も変わらないけど


同じとき 一緒に刻むのに
僕だけは 一緒に変われない


自販機で買った同じ ホットの缶珈琲は
いつの間にか空気と 冷たくなっていった
次の冬のあなたは 変わっているけれど
少しでも多い冬を、あなたと共にいたい

ずっと ずっと ずっと …

コメント

名前:
コメント: