君、想イシ願イ詩

きみ、おもいしねがいうた【登録タグ: るひかP 鏡音レン

作詞:るひかP
作曲:るひかP
編曲:るひかP
唄:鏡音レン

歌詞

朽ちる花は切なさを演じた
舞い踊る花びらは美しく
泡沫に映されたその姿は
君を想う心に似ている

変わらぬ想い一人佇み
遥かなる詩口ずさむ
颯爽と過ぎる夜風を切った
振りかざす剣は何求む?

構えた視線その先へと
結びたい 願い一つ
彼方に遠のく鈴の音
どうして? 掴めない

消えゆく悠久の地の果て (消えゆくは―)
交わした契 (―あの日の詩)
君との誓い (君のウタ―)

妖艶な花びらの舞い 君隠して―
―また連れ去る

(もういいかい?)
(もういいかい?)

移り変わる景色を 何も感じなくなったのは
何時からだろうか?

紅き花は祈り続けた
愛しき日々忘れぬよう
それは儚く 叶わぬ宿命(さだめ)
想いよ届け あの人へと…

駆け出す音色 その場所へと
知らなかった 想い一つ
近づいても遠ざけていた?
…気づきたく なかったのに

堕ちてゆく時代の背景 (堕ちゆくは―)
見え隠れする (―奈落のヤミ)
花の演舞 (君のヤミ―)

虚ろに光りだした視線 君のココロ―
―まだ掴めない

(揺らぐ想い) (遠く響く)
(恋ウタ) (聴こえくる)

見えない未来 いつも変わらず
花は咲いて朽ちてゆく
来たるは冬 薄紅の時
またもや時代は一回る

構えた視線その先へと
結びたい 願い一つ
彼方に遠のく鈴の音
―必ず 掴むから

消えゆく悠久の地の果て (消えゆくは―)
交わした契 (―最後のウタ)
君との誓い (願いウタ―)

寂しげな花びらの舞 我が全て―
―この一振りに

もう… この想い隠しはしない

―君、想イシ願イ詩―

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