メバエイズム

めばえいずむ【登録タグ: イトカワP 初音ミク 鏡音リン

作詞:イトカワP
作曲:イトカワP
編曲:イトカワP
唄:初音ミク・鏡音リン

曲紹介

  • タイトルはもちろん造語ですが、私なりに意訳するとすれば「いつまでも芽生えた頃を忘れないこと」という意味になります。(作者コメント)

歌詞

作者ホームページより転載)

初めて見た大空・・・
どこまでも広がる青に僕は恋をした
自由に飛び回る鳥たちのように
いつか僕もたどりつきたい場所ができた

けれど僕の緑の両手は翼じゃなくて
羽ばたいてみても空は飛べない

晴れ渡った空の下 両手を広げ
太陽味方につけて 少しずつ空へ
たとえ今は芽生えたばかりの小さな僕も
いつの日かあの場所にたどり着けるから


遠い遠い大空・・・
諦めをかき消すようにまた手を伸ばす
太陽の光の暖かさや
南風を受ける心地よさを忘れて

心の奥が叫んだ「誰か助けて」の声
聞こえないように耳をふさいだ

自分自身の存在の 理由はどこに?
それは意外と近くに あると気づいた
木漏れ日は疲れた旅人を 優しく包み
明日の旅路を歩む力を与える

春の萌黄と 夏の群青 秋の山吹 冬の白雪
巡る季節に探す 変わらない何かを…


空に届かなくても 咲かせた花は全部
誰かの旅立ちを彩るよ
旅人はこの世界のどこかに種を運んで
また新しい芽生えが生まれる

晴れ渡った空の下 両手を広げ
太陽味方につけて 少しずつ空へ
この想いは翼を宿して 雲より高く
いつの日かあの場所にたどり着けるから


今は小さな勇気 この胸に抱いて…



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