通り雨の歌

とおりあめのうた【登録タグ: 深草奏 鏡音レン

作詞:深草奏
作曲:深草奏
編曲:深草奏
唄:鏡音レン

曲紹介

  • 以前自分で歌っていたものをレンさんに代わりに歌って頂きました。(作者コメ転載)

歌詞

些細なことで争って
人間は複雑だなぁなんて
大袈裟な感想を言ったって
つまりは面倒臭いだけ

正しいことなんて
何一つ無かった
初めから

雨の中を泳いで君に会いに行くよ
靴に跳ねた泥は僕の罪の証です
冷えた指に触れていつもの真っ直ぐな目で
幾重にも巡らされた僕の嘘を貫いてよ

守りたいものと守るべきもの
矛盾した理想の陰に沈んで
飼い慣らされた猫の目して
眈々と隙狙ってんだ

自業自得だって
知っちゃいるんだけど
また繰り返し

今日は君が笑ったから明日は晴れるだろう
そんな風にして君を思っていたいんだよ
果てしない後悔の先に得られる何かがあるなら
僕はきっとそれを信じまた傷を増やすだろう

雨の中を泳いで君に会いに行くよ
雨上がりの虹を覚えているから
果てしない航海の先に行き着く場所があるのなら
僕はきっとそれを信じ

今日は君が笑ったから明日は晴れるだろう
そんな風にして君を想っているんだよ
今日の風に吹かれ明日の土になれるなら
それすらも美しいと思えるような世界の中で

世界の果てで

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