ROUTE 299

【登録タグ: HIDAKA R 鏡音リン

作詞:HIDAKA
作曲:HIDAKA
編曲:HIDAKA
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 埼玉県南西部を走る国道299号線、そこで出会った少女と子猫の物語…(作者コメ転載)

歌詞

歩き慣れた国道299号線 いつもと違うのは
大好きなあの人と今日でお別れ 自然と目線が下になる

見つめる先は二人違えど背中はピタリ合わさってる そう信じてたのに
今はもう背中に温もりを感じない 淋しさで涙を浮かべたその時見つけた小さな箱

覗いてみると小刻みに震える子猫が私を見つめていたんだ
そっと抱き上げた時に付いたキミの足跡がとても可愛くて

今日から始まったキミとの共同生活 楽しくなりそうだね
キミのその仕草一つ一つが私の心 癒してくれるんだ

イタズラ好きでいつも私を困らせるけど なんだか許せちゃうんだよね
自由気ままでプライド高くて それでいてちょっぴりおバカで
知れば知るほどにキミが大好きになる

あの日あの時キミと出会ってなければ 今も下を見て歩いてたのかな?
もう淋しくはないよキミがいるから 私は幸せなんだよ

ある日キミの帰りがいつもよりも遅くて
心配で駆け出した 行き先はそうキミと出会った ROUTE 299(あの場所)

けどキミの姿はどこにもないまま 泣きながら家のドアを開けた時
部屋の真ん中で何もなかったような顔のキミの姿があった

もう心配掛けさせないでよね

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