息と温度

いきとおんど【登録タグ: SoMa ユミソラ 初音ミク

作詞:ユミソラ
作曲:SoMa
編曲:SoMa
唄:初音ミク

曲紹介

『せめて同じ温度感じたまま 私壊して』

  • 幼さの中に見え隠れする大人っぽい「艶」があるような感じにしてみました。
  • SoMaとユミソラのコラボレーション第2弾。

歌詞

ツキログより転載)

星空の下の ブランコ乗って
伝えきれないの 震えてした あなたからの好き

連絡はしたの 短いメール
返事は来ないの 焦らされてる 思わせぶり 夜に溶けてく

吐息交じり零れてく 秘密の温度 透けそうな肌
制服着たまま重なる そっと息を殺して

口唇触れそうな程 近くにいるのに泣いて
困らせてばかりで キライにならないのはどうしてなのかな

優等生なのは やめたいって
一歩進むだけ 踏みはずした 正解から 鎖解いてく

君と同じ息をして 言わない願い 消えない想い
もう求めてくれないなら ここで私殺して

重ね始めた罪は 拭っても消えないけど
いけないことだなんて誰が決めた 大人が隠した真実(ホント)

かすれた声叫ぶ 名前を繰り返すの聞いて
幾億の文字は無意味に帰す 痛みと快楽と本能

舌先から 崩れてく イレタイが先? ダイスキは後??
せめて同じ温度感じたまま 私壊して

憂いの歌 はじめて流した血と涙を消して
過ちではないと信じることはできるから もっとシテね

静寂の雑音 止まない不安だけ隠して
泣かないで話せるだけの勇気は もう足りないみたいなの

星空の下の ブランコ乗って
伝えたかったの はじめてする 私からのキス

コメント

名前:
コメント: