星の砂

ほしのすな【登録タグ: こっそり○○P 初音ミク
作詞:右投左打
作曲:右投左打
編曲:右投左打
唄:初音ミク

曲紹介

  • 王道進行とアコギ、ボンゴの音源を使ったミドルテンポ。どれも普段使わないので苦労しました…。
  • 歌詞は夜の海が舞台。きっと飛行機も船もない世界です。(作者コメ転載)

歌詞

どこにいるの 君を探す
踏み往く星砂 落ちる涙
辿り着いた 世界の果て
この空飛べたら 逢えるのかな

ありもしない夢見てた
わかっていたはずなのに
自分自身だまし続け
旅は続く

逢えなくても構わない
探すことが今すべて
終わりのない世界を往く
つもりだった

寄せ返す波が 涙さらう
どこか遠くへと この身も連れ去って欲しい

どこにいるの 君を探す
踏み往く星砂 落ちる涙
辿り着いた 世界の果て
この空飛べたら 逢えるのかな

果てないはずの旅の終わり
あざ笑うように待ち受ける
用意された舞台に一人
座り込む

すくいあげた星の砂
指の隙間こぼれてく
追い続けた君の影
かすんでゆく

この想い朽ちたボトル詰めて
波に預けよう できれば君に届いて

抱えてきた 記憶の君
笑ってた 泣いてた でも消えてく
どこにゆくの 聞いてみても
波しぶき 君の声 飲まれてゆく

物語の主人公が 願い叶える世界の果て
この場所に夢を捨てよう 波にさらわれ溶けてく

恐れていた終着地は
すべてを受け止め抱いてくれた
夜に溶けた 水平線
どこまでも広がる 届かぬ空

からっぽの心 星で満たす
痛みに君の事忘れぬように
東の空が白んでゆく
何事もないように始まる世界

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