燈の街と

ともしびのまちと【登録タグ: hisato 鏡音リン

作詞:hisato
作曲:hisato
編曲:hisato
唄:鏡音リン

歌詞

寒い夜の街 キャンドルの光が
やさしく照らされる 人々たち

なつかしむ 遠い場所
むねが泣く その回路に
夢などないけど 満ち溢れてく

二十七ヶ月 包み込んでくれた
貴方を 想っても想っても まだ
みつけられない

冷たい夜の中 町外れの深い森へと
今も(月を)居てくれて(見つめて)
いますか?

どこにも染まらない その声その瞳
守りたくて胸の ドアを開いた

どこへ行く? 遠ざかる
螺旋の時を越えても
二人の未来は 映されない

二十七ヶ月包み込んだ 優しいトゲ
また痛くても 痛くても良い
抱きしめる もう世界の果てまで
流す涙 枯れ果てたまま
過ぎる(景色) 季節が(泣いた)

守れなかった君の 凍りついた雨を拭っても
 / 降り出した雪を
 / 握り締めた手と手 立ちすくんだ
永遠に溶けない

でもここに君の宝石 みつけたから
 /君のくれた宝石 みつけたから

逢いたくて 逢いたくて
消えゆく灯が光りだし
流れに逆らい 走って行くんだ

二十七ヶ月 包み込んでくれた
貴方を 想っても想っても まだ
忘れられない

振り続ける白い宝石達 導いてよ
知ってる?(きっと) あの場所

白い景色と共に 落ちて落ちてゆく体
 / わかるよね
伸ばした指が届きそう だけど
 / そこに居てね またいつか
夜が終わる でもねまたいつか
出逢えるから

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