メギド

めぎど【登録タグ: ke-ji 巡音ルカ

作詞:ke-ji
作曲:ke-ji
編曲:ke-ji
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • 裏花火様にルカの一枚絵を描き下ろして頂き、その絵の背景・イメージから楽曲を作らさせて頂きました。(作者コメ転載)
  • 時系列は「メギド」→「終末論」→「メサイア」。それぞれの世界観とストーリーが踏襲されている。
  • 「メギド」とは、イスラエルにある丘のこと。神学的、歴史的、地勢的な理由で有名。

歌詞

猛火に包まれた郷里(きょうり)は
灰燼(かいじん)に帰した故址(こし)
積み上げた供花(くげ)に
追憶する惨劇

降り注ぐ炎塵(えんじん)と千の矢
村は燻(くす)び民は斃(たお)れ
最後の希望 幼き子へと
述懐(じゅっかい)す

「其の魂は我と共に在り!」
呪縛の言の葉は 少女を蝕(むしば)み
瓦礫(がれき)の王 告げし実(じつ)には
恐れと憐情(れんじょう)の微意(びい)
螺旋(らせん)を描く

それは 天啓(てんけい)の声
深き憎悪と禁忌が 終末告ぐ
鹿状(かじょう)の剣を携え
悲哀の渦中(かちゅう)へ

その代償は 一族の命脈(めいみゃく)
示教(しきょう)請(こ)う救いは 破壊と救済
彼女が選ぶは 破壊の宿志(しゅくし)
自刃(じじん)に浮かぶ その眼 如何(いか)に映る

コメント

  • この曲はやっぱいいわぁ -- 名無しさん (2011-04-17 04:12:36)
  • これ好き -- 名無しさん (2011-11-01 07:07:15)
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