ライラック

らいらっく【登録タグ: 初音ミク 電PアルPカ

作詞:電PアルPカ
作曲:電PアルPカ
編曲:電PアルPカ
唄:初音ミク

曲紹介

  • もやもや。(作者コメ転載)
  • 実は、サムネになっている花はライラックではなく蓮華草。

歌詞

それから僕は随分と 喩え話も上手くなって
人を笑わせていましたが 影で一人泣いていました

正しい嘘をつきましょう 他人を傷つけないように
悲しい人になりました そんな事はどうでもいいから

本当を言えば それも嘘だけど 強がりたいから お願い忘れて

道端に咲いた 紫に なぜか凄く惹かれました
その花の持つ 言葉の意味も 知らないくせに

僕らは少し変わった街に 何かを感じる歳になって
もやもやの感情にだって ほら名前を付けられたんだよ

事ある毎に 浮かぶ顔はもう 忘れたいからという 小さな強がり

道端に一人佇んでいて 調子はどうだい 寂しくないかい
やがて人知れず 枯れた後に 何が残るの?

置いてきた名前が 頭に響くよ 片隅にしまうことにしよう
ライラックの花 君の意味は何? どうでもいいか

知らない間に 枯れたのかな 終わったのかな 実はどうなの?
名前を付けたもやもやの感情は 花言葉は

コメント

  • 大好き -- 名無しさん (2010-02-17 23:23:37)
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