like a little flower

【登録タグ: HIDAKA L 鏡音リン

作詞:takasaka
作曲:HIDAKA
編曲:HIDAKA
唄:鏡音リン

曲紹介

  • SONAR HS6 XL を使ってつくった最初の作品。
  • 「大人になって、ココロすり減らすような幻みたいな日々の中で忘れかけたあの頃を思い出して今を嘆いたりしても、
       ふと俯いた先にある足元の小さな花のように、また今日も生きていく」という誰もが一度は感じたことがある事がテーマ。(作詞者コメ転載)

歌詞

イルミネイション 照らし出す 壊れた記録
誰かの抱きしめていた 地図
モノクロームアスファルト 落書き描いた
風だけを頼りに

流線形のまぶしい光が見せた
誰かが微かにつけた 傷
ガードレール 乗り越えた
その先なんて
誰もが何も知らずにいた

ぼくらがほしかったモノ
あの日手を伸ばしたモノ
小さなアイみたいなもの ただそれだけ
細い指の隙間から
こぼれおちてゆくココロ
あの摘み取った小さな花の記憶
枯れてゆく

一秒ごと 死んでゆく 眠れぬ夜が
リアルを蝕んでゆく ただ
見つめている消えかけたホントウとウソ
影だけを頼りに

傷だらけの砂時計 刻んだトキが
マボロシでもかまわない でも
一秒ごと 歩いてく
痛みとともに
白紙の地図を握りしめて

ぼくらがほしかったモノ
あの日手を伸ばしたモノ
小さなユメみたいなモノ ただそれだけ
吐きだした白い息が
夜空にとけて流れた
俯いた足元に小さな花が
咲いている

ぼくらがほしかったモノ
あの日手を伸ばしたモノ
自由 希望 未来 何も知らずにただ
ぼくらは傷つけあった
寂しさばかり募らせ
ホントの優しさが何かもわからず

ぼくらがほしかったモノ
あの日手を伸ばしたモノ
小さなアイみたいなもの そして今も
だからこぼれおちてゆく
ココロと白紙の地図と
小さな花の痛みとともに 今日も
生きていく

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