紫陽花 > ふかふかP

あじさい【登録タグ: GUMI mak.kanz@wa ふかふかP 初音ミク
作詞:mak.kanz@wa
作曲:とふかふ
編曲:とふかふ
唄:初音ミク(オリジナル版・ver.2.0)、GUMI・初音ミク(GUMI&MIKU ver.)

曲紹介

  • mak.kanz@waが1997年に書きおろした詞に、ふかふかPが曲をつけたコラボナンバー。

歌詞

PIAPROより転載)

カフェテラスの窓際で 通り雨の街角と
駆け出す人の行方を ぼんやりと眺めていた

過ぎていく影はなぜか 寂しさだけ残すようで
私は瞳を閉じて 雨音だけ聴いていた

渋滞のクラクションに ふと振り返った時
そのすき間で揺れている 花が私を見つめてた

 冷たい雨を受け止めながら 咲き続けてる紫陽花は
 人の弱さも痛みも全部 きっと知ってる
 ──そんな気がするの

帰り道の少女たち 苦笑いを浮かべてる
待ち合わせの少年は 腕時計を気にしてる

濡れたまま笑いながら 歩く恋人たちは
つないだその指先で いつか未来を抱きしめる

 冷たい雨をその身にまとい 咲き続けてる紫陽花は
 彼や彼女の現在(いま)と未来を 見守っている
 ──そんな気がするの


 冷たい雨も味方につけて 咲き続けてる紫陽花は
 私に何か大切なこと ささやいている
 ──そんな気がするの

 冷たい雨を受け止めながら 咲く紫陽花のようになりたい
 忘れてしまいそうな優しさ 誰かに分けてあげたいから

 冷たい雨をその身にまとい 咲く紫陽花のようになりたい
 私も強くなれるってこと 教えてくれた
 ──そんな花のように


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