妖艶な衣を纏った少女

ようえんなころもをまとったしょうじょ【登録タグ: PELIE 初音ミク

作詞:PELIE
作曲:PELIE
編曲:PELIE
唄:初音ミク

曲紹介

  • PELIE氏の3作目。
  • 妖艶なジャジーなロック曲。
  • ピアノが叩かれ、ウッドベースが跳ねる、ジャズサウンドに乗せて色気のある声でミクが歌う。
  • 自らの中に獣がいる女性の貴方への誘いの歌。
  • 曲中での獣の咆哮は 実谷なな氏 が担当。

歌詞

暗闇の中に隠れている獣のように
私に潜む冷めた影が動き出した

甘い蜜を垂らして 舞い踊る舞踏会
金色に身を固めて きらびやかに
毒を撒き散らす

揺れる太陽は 青いけれど
群がる星達を 焼き付けて
何も知らないで 私に飛び込んできたら
茨の海へ

深夜零時になっても獲物は帰さないわ
妖艶に包まれた衣は淫らになり

深い不快な眠り 誘われるユートピア
狂い咲く花にまぎれ 元の場所には
戻れないから

燃える満月が 赤く光り
その目を奪って 涙さえ
枯らしてしまおう 日照りでひび割れた土のような心で

救われるなら 偽りのない目で
私を見て もっと 強く抱きしめてよ

奪ったり 奪われたり 荒み続けていくこの世界
もう逃げられない 私からは
骨の芯までも貪って

ボロボロになるまで愛してあげるわ
地平線の果てまで

太陽は 青いけれど
群がる星達は 粉々になり
気休めで 私に飛び込んできたら
獣に捧げます

コメント

  • うん!いいね~ -- 名無しさん (2010-03-30 10:55:49)
  • この曲好きだなー^^…にしてもコメ少なくないwww -- 水無月 (2010-04-02 00:27:30)
  • すごく好きだけど認知低いよね -- ちぇる (2010-04-09 09:38:02)
  • PELIEさんの曲全部好きだなぁ -- 銀 (2010-04-28 20:23:29)
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