キミの色・ボクの音

きみのいろ・ぼくのおと【登録タグ: 初音ミク 雷鳴P

作詞:雷鳴P
作曲:雷鳴P
編曲:雷鳴P
唄:初音ミク

曲紹介

  • これは告白の様な独白なのかも知れない。
  • 今回の曲は何か意味を含んでいる様に見えるが、よく考えてみると実は何も意味は含まれてないのかもしれない。(作者コメ転載)

歌詞

フェンス越しの口づけ 堕ちる赫(あか)い快晴
ボクはキミでキミはボク…
はにかんだキミ、倒錯したセカイ

キミの笑顔はボクのそれと似ていて
ボクの笑顔ではない…

ほらね、触れ合う指の温もりさえ違うということ…
そうさ、ボクらが創り逝くセカイに命を吹き込む息吹よ

キミの色 ボクの音 この赫(あか)い宙(そら)を塗り替えて キミが思うままに
キミの色 ボクの音 小さな物語 紡ぎ出す 糸車の様に…
一切に描かれるこの玉響(たまゆら)の永遠に ほら合切に移り往くこの物語
「フェンス越し 君がいて またはにかんだ 青空に…」
ボクらの紡いだ物語

永く時を刻んだ アンティークの時計の
歯車が落ちて止まる
鳴り響くベル "さよなら"を告げてる
ボクの涙は貴女をただ弔う
今は "さよなら" とだけ

どうか、貴女がその場所でボクらを見守っていて
いつか、ボクらがその場所へ往く時、優しき貴女の微笑を…

キミの色 ボクの音 この永い時を繰り返し ボクが朽ちるまでに
キミの色 ボクの音 大きな一生を 織り込んだ 機織機(はたおりき)の様に…
繊細に奏でてるこの玉響(たまゆら)の永遠に また大胆に移り往くこのメロディーよ
「いつかまた 会う日まで その時までは さよならを…」
ボクらが重ねる物語

キミの色 ボクの音 ボク達が奏で描いてく 誰も見たこと無い
キミの色 ボクの音 小さな物語 紡ぎ出す 糸車の様に…
キミの色 ボクの音 いつの日か誰か気付くかな? こんな物語に…
キミの色 ボクの音 大きな一生を 織り込んだ 機織機の様に…
一切に奏でてるこの玉響(たまゆら)の永遠に ほら合切に移り往くこの物語
「これもまた 物語 ただ綴り行く 物語」
キミとボクたちの物語

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