Ray > river


作詞:halky
作曲:riverタイスケ(乙女回路P)
編曲:river
唄:初音ミク 鏡音リン

曲紹介

  • river氏の48作目。
  • Ray(光線)が降り注ぐ様なハードなナンバー。
  • 作曲をriverとタイスケで行ったコラボ曲。
  • 躍動感のあるサウンドとヴォーカルスタイルが違うミクとリンの歌声が合わさり引き込まれるような音になっている。

歌詞

piaproより転載)

雲を裂いて 旋風が巡り
閉ざしていた 鼓動が鳴る

青く抜けた 宙の彼方
刻を告げる 声が聴こえる


胸の奥に熱く溶けて広がっていく
一つ
ずっと隠れていた衝動に動かされて
高く
息が触れ合うたび生まれ変わる季節に
飛ばせ
迷い捨てて力強く踏み出して

解き放たれた翼で
何処までも羽撃いて
縛るものなんて
もう何もないから

賭けた分だけ煌く
命に焔を点して
突き進んで往け
自分掴むために


星を揺らし 旋風が巡り
目覚め出した 鼓動が増す

果てしのない 宙の彼方
道を示す 声は聴こえない

宿る
暗い闇が前を塞いでいたとしても
意志を
決して惑わされて立ち止まりはしないで
強く
信じられるものはいつも心の中に
抱け
光となりずっと輝いているから

息吹き始めた翼で
すべてを振り払って
誰より自由に
舞い上がれるように

淀みを捨てた瞳は
目指した高みだけを
今 見据えて往け
未来掴むために

駆け上がっていく翼は
不可能の壁越えて
新たな宙へと
仰いで往く

身体に秘めた想いを
唯一の道標に
〈鏡音リン〉確かな勇気を力に変え
〈初音ミク〉確かな希望を掴み取れるように
遥か 先へ

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