雪の降る日

ゆきのふるひ【登録タグ: にこP 初音ミク

曲紹介

  • 今回はおっとりとした感じの雪曲です。静寂の中、雪が降っているときのなんとも言えない音が好きです。(作者コメ転載)
  • 鈴の音が鳴る静寂なサウンドを聴いていると、冬の夜に深々と雪が降っている情景が思い浮かぶ。
  • 高校時代に作った楽曲のリメイク。

歌詞

街は色づき始め
空が白く染まるとき
外を行き交う人も
次第に消える

静かに聴こえる足音
冬の訪れと
物語の始まりのように

鳴り続けるベルの音
このまま消えないで下さい
舞い落ちる夢たち 祝福の日
今も称えてます

青く彩る光は眩しくて
飾る僕ら包む
聖なるひととき

歌は止まることなく
そっと僕に問いかける
ずっと記憶にあった
一つの世界

いつかは日差しが訪れ
夢も覚めるけど
この瞬間(とき)だけ染まって叶えて

響き渡るベルの音
空から降り注ぐメロディー
いつか見た景色と 静寂の日
今も覚えてます

風が色んな歌を運んでくる
夜は窓を開けて
僕も乗せてよ

Light fall of snow
It looks so fantastic
I wish you can feel snow prom
with snow fall in fleeting silence

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