比翼片鳥水に入り

ひよくかたどりみずにいり【登録タグ: 人工モノクローム 初音ミク

作詞:八白(人工モノクローム
作曲:でっち(人工モノクローム
編曲:でっち(人工モノクローム
唄:初音ミク

曲紹介

  • ミクうたプロジェクト第四部の2曲目。
  • わふー>ω<な電子的世界をご堪能あれ。(作者コメ転載)

歌詞

振り返るほど艶やかな
朱色に濡れた唇と
乙女のように散らされた
頬の紅葉に爪立てて

二度と見られぬ顔にしてくれと
二度と離れぬ証を立ててくれと

指先に触れた刃が零した
赤く 熱い血の潮を飲ませ
耳元で 俺の物だと囁き
肩を強く抱き寄せて 涙を舐め取った

蛇の目を舞わす宵の風
夏の雨粒 塩辛く

上は満月 八雲に朧として
下は水月 波の間にゆらゆらと

足先が砂の温さに融け出し
肌に貼り付いた襦袢は重く
胸先に柄を生やした貴方の
肌と同じ冷たさになれているでしょうか

耳元で 俺の物だと囁き
肩を強く抱き寄せた貴方
貴方の物は貴方のところへ
傍へ
私の居場所へ
今すぐ帰ります

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