アンニュイ

あんにゅい【登録タグ: ふなむしP 初音ミク

作詞:ふなむしP
作曲:ふなむしP
編曲:ふなむしP
唄:初音ミク

曲紹介


歌詞

木の匂いを感じてた
古い紙にひとことだけ
書いて少し眺めたら
外で鳥の鳴き声が聴こえた

私はまだ外にある
広い世界知らないまま
この小さな町でただ
幾度目かも知れぬ 秋を見てた

茜色染まる 小道抜け
降り積もる枯葉を踏み
ひらりまた落ちた その度に
止まらない時を知る

彼岸花は 並び咲き
赤い花の 鮮やかさは
朽ちる季節慰めて 緩い風に
吹かれゆらり揺れた

胸の中過ぎる 悲しみの
理由を探し続けて
惑い歩いてた その先に
夜の闇追いかける

倒れこんで 見上げてた
空の遠さ 感じながら
呼びかけても 届かない
声の近く カラスが過ぎていく



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