すたあ☆だすと

すたあ☆だすと【登録タグ: みゅ~ずP 初音ミク

作詞:揚羽蝶
作曲:みゅ~ずP
編曲:みゅ~ずP
唄:初音ミク

曲紹介

  • 作曲第二弾です。正味3日で作った変な曲(?)ですが、揚羽蝶さんに詩を書いてもらいました。(作者コメ転載)
  • 流れ星が降るイメージで書いてみました、きらーんと流れていく感じがしました。(作詞者コメ転載)

歌詞

流れ星 渡る時の星屑
きらり輝いてた 優しいシャワーのようだった

何も知らず泣いていた あふれる涙落とした
月の雫 魔法かけて 落とし物を探してる
虹を作る七色の 橋を架けた天の川
きらり光る 宝石箱 暖かな温もりの

絵を描(えが)いて 夜空の景色を残したよ
月明かり 照らした僕らは 想い出になるのか?

宙(そら)の上 水面揺れる歌声
ふわり笑いあった 優しい音色響き
光る砂 甘いお菓子みたいに
星を彩ってた 金平糖のように満ちる

何も知らず追いかけて 幾つも夜が過ぎてた
見つけたんだ 月の欠片 淡い衣が包んだ
道を歩く足音が 嫌に聞こえた気がした
埋められない 穴が開いて 自分が小さくなる

手を握った 冷たさ寂しさ思い出す
月明かり 照らした僕らは 涙を拭い去る

忘れない 君が教えてくれた
笑顔になりたいな 奏でるハーモニー
時を越え あの日の僕に贈る
空(から)の宝石箱 君の夢が詰まった 宝

流れ星 君と願う約束
何度泣いたとして 僕を照らし続けて
約束を 果たす時が来るまで
ずっと傍にいるよ 最初で最後だけの誓い

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